今回、肝心の部分はあまりに濃い釣り過ぎて書けませんでした。時を見て加筆できたらと思っております。
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10:53 ヤマトイワナ27cm
午前中、水温が低くイワナの活性が低い。しばらく7寸程度の小型イワナばかりで低迷したが、11時頃になりやっと良型が動き出した。
このイワナは岩陰に身を潜め反転流で集まる餌を待っていたらしい。 |
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11:17 ヤマトイワナ27cm
木に囲まれたブッシュ地帯だった。私の影を感じ上流に動いたので駄目かと思ったが、このイワナは寛容でキャストしたフライを疑うことなく食ってきた。快心のヒット。
イワナの活性も上がり、この後、24cm前後の型をテンポ良くヒット。 |
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12:18 ヤマトイワナ30cm
このイワナは岩陰に隠れていた。時折尾びれが動いたので存在を確認し、反転流に乗せてフライを送ってヒット!
顎がしゃくれ始めているワイルドな1尾。
サンクチュアリにはこのイワナ以上の大物が多く生息すると思われる。
浅瀬にあった丸太棒だと思っていたら、ヌーッと動いた大物も確認。気が抜けない。 |
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13:00 ヤマトイワナ28cm
瀬のヒラキに出ていたのを見つけ、岩化けしサイドから静かに釣った。エルクかディスは嫌がったがアントは静かにゆっくりと捕食。
4番ロッドに5Xのティペットだから余裕でいなせるが、やわなタックルでは相手にならない程に引きは強い。
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14:13 ヤマトイワナ25cm
比較的明るい体色のイワナが多かったが、このイワナは錆びが残ったように黒っぽかった。淵の底から浮き上がりヒット。
2時〜3時にかけて釣ったあたりは大物こそ出なかったが25cm前後で型が揃った。いづれも尾びれの大きいワイルドなイワナばかりで引きは格別のものがある。 |
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15:41 ヤマトイワナ26.5cm
腹の橙色が特に赤みを帯びており、フライに出て反転した時の強烈に見えた橙色が目に焼きついている。
下山を考えると私にはあまり猶予がなかった。このイワナを機に23cm前後が中心となった。
(大物は居たと思うが私の釣りが雑になっていたためであろう) |